くるみとレーズンのライ麦パンを焼きました

くるみとレーズンのライ麦パン お料理Diary
くるみとレーズンのライ麦パン

自分でパン作りをする前によく買っていた、タカキベーカリーの石窯レーズン&くるみを再現してみた。具が表面付近に偏っているのはご愛嬌。

実は二日連続で同じパンを焼いた。前日失敗したので、翌日リベンジ、というわけで、成功したのが上の写真。失敗した方はこちら。

くるみとレーズンのライ麦パン(失敗)

くるみとレーズンのライ麦パン(失敗)

発酵不足だったのか、発酵温度が低かったのか、膨らまなかったうえに、クープを入れる前に粉を振り忘れた。

今日焼いた分は、生地を触って確認しながら保温ケースの温度もこまめにチェックした。オーブンの予熱を入れるタイミングを見極めるのが難しい。うちのオーブンは250℃を5分しか保持してくれないので、二次発酵完了と同時に釜入れをしなければならない。

二次発酵の完了の見極めは触って跡がつくようになったら、とかレシピ本には書いてあるけど、二次発酵の15分前(うちのオーブンは予熱に15分かかるので)の見極めは自分で覚えるしかないんだろうなあ。

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コメント

  1. […] 昨日のくるみとレーズンのライ麦パンをカットして実食。 […]