食品成分表に「レンジ加熱」を

鯛の中華蒸し お料理Diary
鯛の中華蒸し

副菜はかぶのおひたしと無限白菜。

かぶのおひたし、無限白菜

かぶのおひたし、無限白菜

何年か前に流行が始まった無限ピーマン。ちょうどその頃、庭でピーマンを育てていたので、ピーマンの大量消費でお世話になったレシピだ。

ピーマン以外でも白菜・キャベツと色々応用できて、ツナ缶と合わせてレンチンするだけの手軽さが時短を求める世の中にも受けたのだろう。昨今ではスーパーでも「無限〇〇の素」が売られていてさらに時短が進んでいる模様。

食品成分表に「レンジ加熱」の追加を求む

レンジ調理はここ数年で煮る・蒸す・焼くなどに匹敵するメジャーな調理法になった感がある。野菜料理だけにとどまらず、肉魚、うどんにパスタと、あらゆるジャンルでレンジが活用されている。このブログで言うと白菜と豚肉の重ね蒸しあじの香味蒸しチキンロールはレンジ調理の主菜だ。

食品成分表は食材ごとに「生」「ゆで」「焼き」などの調理法別の栄養価が掲載されているが、そろそろここに「レンジ加熱」を加えてもいいのでないだろうか。ビタミンなど水溶性の栄養価が損なわれにい、というレンジ調理ならではのメリットもよく耳にするので、公的に数値として表して欲しいものである。

ちなみに私は栄養価計算をするにあたって、レンジ調理したものは「ゆで」で計算している。本職の栄養士の人はどうしてるのかは知らない。

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