中国渡航の前書き

ABOUT のページに追記したのだが、来年早々夫が中国へ転勤することになっており、私も同行する予定だ。

通常であれば、11月頃に短期出張(妻帯同)で現地へ行き、翌年からの住居となる物件を紹介してもらって賃貸契約を済ませ、2月終わり頃に渡航・3月中に業務の引継ぎ・4月から正式に赴任、という流れなのだが、今年は通常通りとはいかないようだ。

COVID-19感染対策のために渡航してからの隔離期間があるためだ。現地へ渡って2~3週間隔離され、日本に帰国してからまた2週間の隔離、と行って帰るだけで1ヵ月以上のかかってしまう。そのため、11月短期出張はなし、隔離期間を見込んで早めに渡航、住居は隔離期間終了後に契約、という流れになった。

赴任の話自体は半年以上前(2020年3月頃)から分かっていたので、これまで少しずつできることから準備をしてきた。特殊な状況なので役に立つかどうかは分からないが、これまでしてきた準備について、また渡航後、その準備が役に立ったか無駄だったか(笑)を、このブログでおいおいレポートしていこうと思う。

ところで、COVID-19という名称、日本では浸透しないね。いつまで経っても政府もメディアも「新型コロナウイルス」呼ばわりだ。さらに次の「新型」が登場したらどう呼ぶつもりなんだろう??

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こやもり

野菜をたくさん食べられる料理が好きな主婦です。
夫と二人暮らし。Iターンで里山暮らしを約10年間経験後、2020年から都市部へ引越ししました。

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