『必ず話せる!中国語入門』2冊目

必ず話せる中国語入門 雑記

夫の中国赴任が決定になる以前から、中国には個人的に興味があり、10年近く前に旅行を計画した(実際に初めて行ったのは2年前だが)。その際、中国語の入門本を何冊か買った。

主婦の友社 『必ず話せる中国語入門』と、高橋書店『ひとりで学べる中国語会話』だ。

この度の中国赴任にあたって、事前に少しは中国語を勉強しておく方がいいだろうと、昔買った入門本を引っ張り出してきて、この半年ほどは暇なときにパラ見していた。

赴任が間近になり、夫は勤務先からの指示で語学研修を受けることになった。初日の講義を終えた日、帰宅して言う。

「テキストもらった。それはいいんやけどな…」

言いながら鞄からテキストを出すと、タイトルは『必ず話せる中国語入門』。

表紙は変わっているが、中身はうちに昔からある本と全く同じ本なのだった。

同じ本を一人一冊持てるね!☆(いや、嬉しくないけど)

奥付を見ると、我が家にもとからあった方は平成22年(2010年)発行、語学研修でもらった方は2019年発行であった。

必ず話せる中国語入門
上の写真と左右が入れ替わってしまったが、左が2010年版、右が2019年版

9年の間に「最も歓迎された国際中国語教材賞」なるものを受賞したらしい。付属CDが1枚だったのが2枚に増量、ページも数ページ増えているが、説明や例文、写真やイラストを含めたレイアウトは全く同じである。

「必ず話せる」ようになるかどうかは、今後の我々の努力次第である。

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