【Go to 中国】AQUOS RにプリペイドSIMを入れてみる|Android

ドコモの契約を離れた手持ちのAQUOS R(SH-03J)にプリペイド式のSIMカードを入れてみた。結論から先に言えば正常動作している。

ガラホに機種変更して以来、手持ちのスマホはWifiのみの接続で使っていたのだが、やはり出先でネットワークにつながらないのは不便に感じた。

そこで日本出発までのおよそ2か月間使うため、プリペイドSIMを購入した。SIMを自分で差し替える作業は初めてで、購入する前から「入れて動作しなかったらムダ金になるな」と思って迷っていた。

購入したのはこちら

実は最初からちゃんと動作したわけではなく、何度か再起動が必要だった。正常動作するまでの経過はこんな感じ。

  1. 本体のバックアップをとる
  2. 本体の電源を切る
  3. SDカードを抜いてPCでバックアップをとる
  4. SDカードとSIMをスロットに入れ、本体に挿入
  5. 本体の電源を入れる
  6. 付属の説明書に従ってカメラを起動し、QRコードを読み取る

ここでトラブル発生。まずカメラの反応が悪くなり、挙動がおかしくなったあと、画面が真っ暗になる。Wi-Fi接続をONにできない(ONにしても数秒後に勝手にOFFになる)。「設定」を開こうとすると「設定は応答していません」とのメッセージが出る。そこで、

  1. 一旦本体の電源を切る
  2. SIMカードを抜く
  3. SIMなしで本体の電源を入れる
  4. 正常動作していることを確認し、本体の電源を切る
  5. SIMカードを入れなおす
  6. 本体の電源を入れる
  7. そのまま10分放置 ←もしかしてこれ必要かも?
  8. 付属の説明書に従ってカメラを起動し、QRコードを読み取る
  9. SIMカード開通手続き(説明書通り)

8.から後は普通に動作するようになった。

この後「設定」からAPN設定に移るが、設定画面を開くまでの手順が説明書と異なっていたので、UQmobileの提供するAQUOS RのAPN設定を参考にした。ユーザー名やパスワードなどの項目はSIMカードの説明書通り。

これでめでたく4G接続につながることができた。めでたしめでたし。

自分はイラチな方なので、起動時は画面が立ち上がったらすぐに操作を始めてしまうが、念のためOSの動作が安定するまで時間を置いてから操作をする、というのは案外大事なのかもしれない。

またSIMの差し替えて動作しなかった場合、何度か再起動をすると動作するようになることもあるらしい。

中国に渡った後はまた同じ作業をすることになると思うが(中国で使えるSIMは購入済)、いい予行演習になった…のかな?

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