あさりダシダはやっぱりあさりだしだった

お料理Diary
わかめスープ

先日書いた記事であさりだしの素を購入したことを書いたが、商品が届いたので使ってみた。

ダシダあさりだし

ダシダあさりだし

韓国風わかめスープと菜の花のおひたしにしてみた。

スープをそのまま味見してみたが、うん、あさりだ(そりゃそうだ)。貝からとった出汁に比べると磯くささがあるが、貝の旨みがしっかり感じられる。

今回作ったのは、ワカメとニンニクをごま油で炒めて、ダシダスープを注いだ韓国風だが、クセがないので、和食にも十分使えると思う。

あさりダシダの韓国風わかめスープのレシピ
あさりダシダで簡単に作れるわかめスープ♪材料:あさりダシダ、乾燥ワカメ、にんにく、ゴマ油、ねぎ、ゴマ

話は変わるようだが、昔見たテレビ番組で、タレントの作った料理をプロが評価するといった企画があった。その時料理を作っていたタレントは、今は料理人としても知られるロバートの馬場 裕之さんで、菜の花のおひたしを作っていた。評価する側のプロは確か野崎 洋光さんだった。

馬場さんのおひたしは、あさりの出汁を使っていたがあさりの身は入っていない。が、野崎さんは一口食べて「これ、あさり使ってますね」と気づき、さすがプロだな~と思ったのを覚えている。

以来、あさりの身は使ってないけどだしを使う、というおひたしに憧れていた。そこでダシダで作ってみた。

菜の花のおひたし

菜の花のおひたし

普段のおひたしは、だし:しょうゆ=1:1で作るが、ダシダの塩分があるため今回は、ダシダ:しょうゆ=5:4くらいで。

が、食べてみるとあさりが弱くて「これ、あさり使ってますね」と感じるほどではなかった。貝でとった出汁なら分かるのか、浸し汁を多くすればいいのか、そもそもプロのように舌が敏感でないからそういうものなのか。

まあ、ダシダはまだたくさんあるし、今後あさりを買う機会もあるだろうから、菜の花のあさりおひたしにはまたチャレンジすることにしよう。

ちなみにこの日のメインディッシュは鶏とれんこんの黒酢炒め。

鶏とれんこんの黒酢炒め

鶏とれんこんの黒酢炒め

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