クラムチャウダーはどこ料理?

クラムチャウダー お料理Diary
クラムチャウダー

あさりが「旬」と銘打たれて店頭に並んでいるのを見て嬉しくなり買った。そーか、あさりの旬は春だもんな。帰宅してから何の料理にしようかと迷う。あさりが主役がなれるものがいい。潮汁だと料理自体がわき役だ。スンドゥブだとあさりは縁の下の力持ち的存在で主役な感じじゃない。酒蒸しもいいけど、もう少しボリュームが欲しい。そういえばクラムチャウダー最近食べてないやと思い出す。

自分にとってクラムチャウダーは、あさり料理の中では忘れられがちな存在だ。同じクリームソース系であるシチューやグラタンに比べて、料理自体の存在感が軽い。シチューやグラタンはメインディッシュだが、クラムチャウダーの位置づけがスープだからか。

で、レシピをいくつか見てみようとGoogleで「クラムチャウダー」を検索すると、検索結果の画面に検索語についての概要が表示される。料理の場合は発祥になった国が書かれてあるのだが、それがこれ。

えっ、アメリカ?

そういえばクラムチャウダーがどこの国の料理なんて考えたことなかった。Wikipediaによるとアメリカ東海岸が発祥の地とのこと。

アメリカってハンバーガーとピザのイメージが強すぎて、実はこの料理アメリカ発祥でしたっていうのを知ると、他の国の場合に比べて驚きが大きい。クラムチャウダーが、例えばの話、ポルトガル料理でした、なんて聞いたとしても、へーそうなんだーくらいにしか思わないと思う(笑)。

ちなみに、これまでアメリカ発祥と知って自分が驚いた料理は他にチリコンカンがある。メキシコとか中南米のイメージだったもので。

話をまたクラムチャウダーに戻すが、Wikipediaによると、本場アメリカではホンビノス貝を使うらしい。ホンビノス貝は、日本にとっては外来種だが江戸前の名物となりつつあるというニュースを以前に見た。関西在住である自分はまだ見たことも食べたこともないが、もし手に入る機会があったらぜひクラムチャウダーで食べてみたい。

ところでホンビノス貝って、漢字だと本美之主貝と書くらしい。古事記とかに出てきそうな名前よな。

参照させていただいたクラムチャウダーのレシピ↓

あさりとたっぷり野菜のクラムチャウダーのレシピ:白ごはん.com
白ごはん.comの『クラムチャウダーの作り方』のレシピページです。クラムチャウダーは、あさりの旨みと野菜や牛乳の味わいがギュッとつまったスープです。あさりや野菜の火の通し方にポイントがあるので、ぜひお試しください。

Hits: 52