今日作った料理(たらとじゃがいものグラタン)

たらとじゃがいものグラタン お料理Diary
たらとじゃがいものグラタン、ブロッコリーの白あえ

淡白なたらは、和洋中なんにでも使える上、クリーム味、醤油味、塩味、トマト味、どんな味付けにも合うので、冷蔵庫にいつも常備しておきたい食材だ。

サイドディッシュのブロッコリーの白あえのレシピはこちら↓

ブロッコリーの白あえのレシピ
優しい味わいの和食の定番、白あえをブロッコリーで作るレシピです。

今日のパン

バゲットよりもクラムの多いフランスパンが好きだ。といっても本格的なバゲットをそんなに食べたことがないので、比較に出すのは適切ではないかもしれない。

ただ自分は、皮が薄くてクラムが多い、そしてクラムの食感はサクッとというのが好きだ。皮を味わうものであるバゲットは多分好みに合わないだろうなと思っている(いつかバゲットを食べる機会があれば味わって食べてみたいとは思う)。

食べ方としてはトースト一択だ。

が、市販の食パンのように油脂や砂糖を多く使ったふわふわ、もちもちの食感は好きではない。

要するに、フランスパンっぽい生地を食パンっぽく食べたいわけだ。

フランスパンの生地を食パン型で焼いたらどんな感じになるんだろうとふと思いつき、やってみた。

いつもフランスパンを焼くときには粉250gで2本焼くのだが、今回はそのうちの一本分を食パンにした。

ハード食パンとフランスパン

ハード食パンとフランスパン

通常の食パンに比べるとふくらみは小さい。またサイド(耳)の焼き色も薄い。どちらも砂糖の入らない生地だからだと思われる。

次の日の朝、両方をトーストにしてみた。

フランスパンとハード食パン

フランスパンとハード食パンのトースト

食パンは、トーストすると焼き色が薄かった耳の部分も色づいてなかなかおいしそうな感じに。食べてみると、耳はかりっと、でも固すぎず、中はサクッと歯切れのいい食感。味は普通に成型した方のフランスパンとそんなに違いを感じなかった。

四角い分、フランスパン成型よりも保存がしやすいし、カットする時もクラストというか耳が飛び散ることもないので、扱いやすいのもいい。

そうか、自分が求めていたのは、フランスパンというよりもフランスパン生地を土台にしたハード食パンだったのかもしれない。

ただ手間は多いが、作るのが楽しいのは通常成型のフランスパンの方なので、その時々の気分で作り分けてみようと思う。

Hits: 44