「こしょく」についてと、思い出の味のしょうが焼き

鶏とれんこんの黒酢炒め お料理Diary
鶏とれんこんの黒酢炒め、エリンギのチーズ焼き、かぶのみそ汁

背景用に黒い布買ったので最近使ってみてるけど、今日のメニューの写真だとなんか不安な気分になるな。

テーマ:孤食、みたいな。

しかし、孤食も粉食も好きだ。朝食は個食だし。

「こしょく」5つくらいは聞いたことあるけど最大で9つもあるらしい。個人的には、食べる人が満足なら、固食も小食も戸食でもいいんじゃねーの?と思うけど。

『9つのコ食とは?』 - フロンティアキッズ
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今日のランチ
豚のしょうが焼き

豚のしょうが焼き

しょうが焼きというと、一般的には薄切りで大ぶりのロース肉にキャベツを添えるのが多いと思うけど、うちでは上の画像のように、こま切れの肉をキャベツにONしたものを指す。これは学生時代に時々お昼ごはんを食べに行っていた、定食屋さんのスタイル。看板メニュー的な扱いで、その店に行ったらしょうが焼きしか頼まない、という友人もいた。

もともと私は、生の野菜に調理した肉の汁がかかっているのが苦手で、生のキャベツも苦手だった。しかし初めてこのしょうが焼きを食べたとき、その両方が合わさるとおいしいといういうことに気が付いて感動した。

自分で、お店のしょうが焼きを再現メニューとして作るようになり、かれこれ20年以上我が家の定番だ。

本当はキャベツの下まで焼き汁が広がるくらい「つゆだく」なんだけど、最近は減塩のため、汁控えめ&追いがけ方式に。

この記事を書くにあたって、その定食屋さんがまだあるか調べてみたら、10年くらい前に閉店していたらしい。営業していたとしても行くことは多分ないだろうけど、苦手なものが好きになるきっかけを作ってくれた定食屋さんに感謝している。

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コメント

  1. 萌ちゃん より:

    「学生時代のお昼・・」という記事に、私も忘れられない食べ物があることを思い出した
    高校生の時、食堂の売店はお昼時間以外でも開いていて、休み時間でも買い食いができた。そのことにまずはびっくりしたが、大人になった気分がしたものだ。体育の授業の後で、友達とパンと牛乳を買って食べたことが懐かしく思い出された。
    大学では、学生会館に立派はレストランがあったが、貧乏学生としてはそんな所にはめったに行けず、時々利用したのは学生食堂だった。素うどんが10円か15円だった(半世紀も前の話だが)。煮卵をトッピングすれば10円増しだった。奨学金をもらった時やバイト代が入った時には、その煮卵をトッピングしたうどんを食べた。
    うどんに卵をプラスするという食べ方は、その時初めて経験した(戦後の貧しい家庭では卵を食することなど病気の時ぐらいしかなかった)。今でも、あの学生食堂の煮卵付き素うどんの味が忘れられない。

    • こやもり こやもり より:

      コメントありがとうございます。卵が貴重品だった時代があるとは聞いたことがありましたが、うどんが倍の値段になるくらい価値があったんですね。今の感覚だとラーメンとチャーシュー麺みたいな感じかな、もっとか。
      休み時間に買い食いできることにびっくりする、というのに近いですが、自分は高校生になった時、校内にジュースの自動販売機があることにびっくりしました(笑)。学生時代に食べて印象に残っているものって、食べた時のシチュエーションもセットの思い出なので、忘れられないものですね。