つくしの選び方・下処理・おすすめの料理法(卵とじのレシピ)

つくしの卵とじ レシピ
つくしの卵とじ

春の味覚であるつくしの選び方と下処理方法、定番の卵とじのレシピを紹介します。

つくしの選び方

つくしは胞子を出し切るまでに頭の部分がだんだんと開いていくので、自分で採取する時は好みに合わせて選べます。

左からだんだんと頭の部分のかさが開いていっているのが分かります。

つくしの頭の開き方

頭の部分に胞子が残っているほど苦みが強くなります。苦いのが好きな場合は左から①~③くらいのものを選ぶのが良いと思います。折った時に茎に水気が多いのもこのあたりです。④くらいだと茎も長く伸びていて苦みもないのですが、少し筋っぽい感じになります。

⑤のように開ききって頭が茶色くなっているものは避けます。

苦みを避けたい場合は、折った時に胞子が飛び散る程度にかさが開いているもの(②~④)を選び、その場で胞子を落としておくといいと思います。

つくしの下処理

つくしを水洗いして汚れを取り除きます。先に洗っておくと、この後の作業で指に汚れがつきにくくなります。

つくしのはかま取り

はかまを取ります。はかまをつまんで茎をくるくると回すようにするとむきやすいです。

沸騰したお湯につくしを入れ、2~3分ほどしんなりするまでゆでます。

湯を捨て、水洗いします。

苦いのが好きな場合はそのまま水気を切って使います。

苦いのが苦手な場合は1時間ほど水に浸けておきます。

ゆでたつくしは冷凍もできます。

つくしの卵とじ

油をひいた鍋にゆでたつくし150gを入れ、1~2分炒めます。砂糖大さじ1、しょうゆ大さじ1と1/2、水大さじ1を加えます。3~4分ほど煮込んだら、溶き卵1個分を回し入れます。卵が半熟になったら火を止めて、余熱で火を通します。

Hits: 43