ふた付きランチプレート「楽弁」のレビュー

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この記事では↑のふたつきランチプレート「楽弁」の使用レビューを書いています。


 

我が家では、在宅勤務の夫用の昼ごはんには仕切り付きランチプレートを使っています。

これまで使っていたのはこのようなもの↓です。

100円ショップで購入したプラスチック製のものです。お弁当箱につめるのが苦手なので専らプレート頼りです。

午前中に作って、食べる時まで仕事部屋の外に置いています。プレートはふたがないで、ほこりや乾燥よけにこのよう↓にしていました。

ふたつき容器に保存

ふたつき容器に保存

大き目のプラ容器を逆さにして入れています。

ある日ふと立ち寄ったインテリア雑貨店で、ふた付きのランチプレートを発見しました。税込み1078円。こういうの欲しかったんだ!即買いました。こちらです。

…と、前置きが長くなりましたが、ここからそのランチプレート「楽弁」のレビューです。

ふたつきなので複数個の場合、積み重ねることができます。ふたをしたまま電子レンジの温めなおしもでき、食洗器もOKのようです。私が買った角型はサイズ260×180×H50mmで、製造元である小森樹脂のサイトによると丸型もあるようです。

大きさについて

楽弁

ふたが高くなっているので、立体的に盛り付けて保存することができそうです。

早速使ってみました。あまり立体的とは言えない盛り付けですが????

ご飯とおかずを合わせて約500kcalで、右下の鶏肉は写真の量で1/2枚分です。ご飯の量は約100gで、子供茶碗一杯分くらいです。

ちなみに一般的なご飯一膳分150gを盛るなら、仕切りの広い側を使うとちょうどいいようです。

150gのご飯

150gのご飯

200gくらいまでは入りそうです。

ところで我が家には今3つの仕切り付きランチプレートがあります。このレビューの商品「楽弁」、100円ショップダイソーのKALULA、ニトリのマジかる撥水、の3つです。

3つを並べて大きさを比較してみました。

左から 楽弁、ダイソー、ニトリ

「楽弁」は他の二つに比べてサイズが小さく仕切りが高くなっています。料理を盛り付けた時の印象も変わりました。

左が「楽弁」、右はダイソー

同じ分量ですが、楽弁はサイズが小さいため余白が少なくなり、名前の通りお弁当っぽさがあります。

汚れの落ち具合

さて、この「楽弁」、素材はプラスチックなので油汚れの落ち具合が気になります。プラスチック製品て油が残りやすいんですよね。1度洗ったお弁当箱に油汚れが残っていて洗い直し…なんてこと、よくあります。

では、こちら↓の鶏肉とキムチの煮物を食べたあと、

まずは水でさっと流しました。

楽弁 水洗いのみ

水洗いのみ

ふちにはキムチの汁が混ざった油汚れが残っているので、洗剤で洗います。

楽弁 洗剤で洗浄

洗剤で洗浄

通常通り洗剤をつけたスポンジで洗った後、すすぎます。

楽弁 すすぎ後

すすぎ後

油汚れが残ることなくきれいに洗い上がっています。水はじきがいいので、さっと振れば布巾がいらないくらい水滴もよく切れました。

ご飯のこびりつきもほぼありません。

画像中央から右あたりのキズのような跡がご飯汚れです

わざと時間を置いて乾燥させてみたのですが、表面にうっすら膜がある程度なので、水で湿らせて1分ほど置けばすぐに落ちました。

収納性について

この「楽弁」、ふたをかぶせたときの高さは50mmです。食器棚などにしまう時は、ふたを下に敷くと省スペースになります。

収納時の高さを計ってみました。

ふたを下に重ねた場合は厚さ約28mmと、かなり薄くなります。

まとめ

というわけで、ふたつきランチプレート「楽弁」は、汚れ落ちの点でも収納性の点でもかなり満足できる商品です。

製造元・小森樹脂の商品ページです。

楽弁(ラクベン) | 商品紹介 | 株式会社小森樹脂
作り置きに最適なワンプレート「楽弁」シリーズです。仕切り付きで盛り付けしやすく、フタをしたまま電子レンジで温められます。

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