10年愛用のクリップシーラーの紹介

クリップシーラー その他の記事

クリップシーラーという商品を10年くらい使っている。個人的にキッチンに欠かせないと思っているツールで人におすすめしたいので、その性能や使い勝手などをレポートしよう。

クリップシーラーはその名の通り、クリップ状になっているヒートシーラーだ。食べかけのお菓子や使いかけの食品の袋の口をとじることができる。輪ゴムやクリップよりしっかり密封できて、とじた袋がコンパクトになるところが気に入っている。

使い方

冒頭の写真は接着中のもので、接着後が↓こちら。

クリップシーラー
矢印のところが接着部分

使い方は、クリップ状になっている本体を開き、袋の口をはさんでボタンを押す。開いた部分にヒーターがついており、熱で袋を溶かして接着させる仕組みだ。

クリップシーラー
クリップのように開いて、袋をはさむ

袋をはさんだ後、ボタンを押すとヒーターが加熱する。1秒くらいで加熱が自動的に止まり、接着が完了。そのまますぐに連続使用も可能だ。

クリップシーラー
このままボタンを押すと、ヒーターが加熱
クリップシーラー
冷凍食品の袋もこの通り

加熱時間の調整と性能

加熱時間の調整もできる。クリップを開いたところにダイヤルがあるので、1~5(0.5~2秒)の間で変えられる。普段は調整することなく、ずっと3で使っている。

クリップシーラー
調整ダイヤル

↓これぐらい厚みのあるものはMaxの5で。端が4枚重ねになっているがちゃんとくっついている。

クリップシーラー
ドライイーストの袋

収納方法

シート磁石が付属でついており、本体に貼ることで↓のように垂直面にくっつけることもできる。

クリップシーラー

熱源はコンセントなので、コードが邪魔になるのが玉にキズ。

我が家ではコンセントに近い場所で↓このように吊るして収納している。手が届くところに置いておくことで、袋の口を閉じるというちょっとした作業も、それほど億劫ではなくなる。

クリップシーラー

なくてはならないものではないが、あるとかなり便利なツールだ。

お菓子作りをよくする人には特におすすめ。お菓子の原料はチャック袋になっていないものも多いし、シリカゲルなど乾燥剤の保存も、シーラーで密封する方が長持ちする。

というわけで、クリップシーラーの紹介でした。

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