ひじきの五目混ぜごはん――鍋でご飯を炊くメリット・デメリット

ひじきの五目混ぜごはん お料理Diary
ひじきの五目混ぜごはん

味付きごはんは久しぶり。焦げ付いたかも!失敗かも!と思ったらちょうどいいお焦げになっていた。

我が家はご飯を鍋で炊く。使っているのは文化鍋というやつだ。

文化鍋
文化鍋 3.5合炊き

米の炊き方は簡単で、米と水を入れて火にかける。通常、白ご飯の時には、沸騰すると蓋のふちから蒸気が噴いてきてカタカタ音がする。それを合図に火を弱め、そのまま8分ほどで炊きあがる。火を止めて10分ほど蒸らせば出来上がりだ。

が、味付きごはんや具材入りのご飯だと蒸気が噴きにくい(=音が鳴らない)ため、うっかり強火のままにしてしまい、予定時間よりも早く水がなくなってしまうことがある。今回やっちゃったのはそれ。

コンロに温度センサーがついているため、自動消火で火が消えて気が付いた。

米はその時点ではまだ生煮えだ。

そんな時はとりあえず蓋を開けて水を適当に注ぐ。沸騰して何分経ったのか、残り何分加熱すればいいのか分からないので、適当だ。4~5分加熱してぐつぐつ音がしなくなったら火を止めて蒸らす。

炊きあがったのを混ぜてみると、焦げ付きは心配したほどではなく米もちゃんと火が通っていた。

鍋でご飯を炊くと人に言うと「難しそう」とよく言われるが、そのくらい適当でも結構大丈夫なのだ。

鍋炊きご飯のメリット・デメリット

ご飯を鍋炊きするメリットは、何といっても場所を取らないところだ。昔は炊飯器を使っていたが、専用の置き場が必要になることがイヤだった。うちはご飯を炊くのが1~2日に1度なので、そのためだけに場所を占拠され続けるのが無駄に思えるのだ。鍋なら使わないときはしまっておける。

また、鍋なので丸洗いできて手入れが簡単なのもいい。炊飯器は細かいパーツの掃除が面倒で、汚れをためがちだった。今どきの炊飯器は手入れも簡単なのか?

また、海外転居の際も電圧を気にしなくてもいい、ということもある。

一方で、鍋でご飯を炊くことのデメリット。

タイマー炊飯ができない・保温ができない・ご飯の粘りが取れにくいことだろう。

自分の場合は、それぞれのデメリットについてこう考えている。

米を1時間以上水に浸すことに抵抗があるため、タイマー機能は使わない。

炊けたら食べ、後で食べる人の分はレンジ加熱、残りは冷凍なので保温機能は必要ない。

粘りの取れにくさについてはフォローができない。受け入れるしかない。

というわけで、炊飯器に比べるとデメリットが多いため、人におすすめはしない。が、自分にとっては「場所を取らない」ということの価値が大きいため、今後も鍋炊きを続けることと思う。

ひじきの混ぜごはん
ひじきの混ぜごはん、ハギの煮付け、白菜のとろとろ煮

ヴァニラ・アイスにやられたのか?と問いたくなるハギ。

ハギを煮付けると、内臓をとった部分が大穴になるのはどうしようもないのか。

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コメント

  1. 萌ちゃん より:

    時間が短縮されるのもメリットです