菜花、大根…英語で言うと?

えびと菜の花の中華炒め お料理Diary
えびと菜の花の中華炒め、炒り豆腐、れんこん餅

菜の花が安くなってきたので、嬉しくなって早速購入。菜の花大好きだ。

以前愛知県に住んでいたことがあるのだが、あちらでは菜の花が割と年中、手頃な値段で手に入っていた(と思う)。東海地方では菜花の栽培が盛んなのだろう。

小松菜などと同じ感覚で菜の花を日常的に使っていたが、兵庫に来てからは食べる機会がめっきり少なくなった。シーズン中は見かけるけど、高いし量も少ない。

なので、2人で1把分の菜の花を食べると贅沢をした気分。

晩ごはん

いわしのしょうが煮

いわしのしょうが煮、かぼちゃのみそ汁、キャベツのにんにくしょうゆあえ、かぶの浅漬け

酢を入れて煮たいわし、骨までおいしくいただいた。皮も破れずにきれいに炊きあがって満足♪

キャベツのにんにくしょうゆあえのレシピはこちら↓

キャベツのにんにくしょうゆ和えのレシピ|減塩|レンジで作る
キャベツの甘みとにんにく、大葉の風味でキャベツがもりもり食べられるあえ物の作り方です。

和野菜の英語名を知る

ところで、最近ブログ記事を投稿する時、URLの末尾の部分を自分で設定するようにしている。このページで言うと、 https://koya-gohan.com/shrimp-field-mustard/のアンダーラインの部分だ。

これが結構勉強になる。

英語は得意な方なのだが、和食に使う食材の言い方を知らないことに気が付いた。「えびと菜の花」に当たる英語のURLをつけようと思ったとき、えびはshrimpだけど、菜の花って?と調べたらfield mustardというらしい。フィールド・マスタード。

菜の花がマスタードと同じ仲間だと初めて知った。というか逆に、マスタードがアブラナ科だというのを初めて知った。

他に最近知ったのはこんなの。

大根 → Japanese radish (なるほど)

里芋 → taro(タロ芋と同じ扱いなのか)

春菊 → chrysanthemum(クリサンセマム、園芸好きにはおなじみのキク科の総称)

あと、カッテージチーズのつづりがcottage cheeseだということを知った。山小屋などを意味する「コテージ」だ。カッテージとコテージは同じ単語の表記違い、ということだ。

…といったように、色々と新たな発見があって面白い。

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