【Go to 中国】スーツケースを購入したけど微失敗?

Go To 中国
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2020年11月初旬、夫が会社から海外勤務に関する手引書をもらってきた。渡航に関して文書になったものを目にしたのがそれが最初だったので、もらった当初は色々気ぜわしい気分になった。手引書には手続き・引っ越し・渡航についての大まかな流れが書かれてあった。

今年はCOVID-19の感染というこれまでにない状況にある。手引書はそれ以前から使われてきたものなので、その流れ通りにならない可能性があることは予想できる。

この中で荷物の仕分けに関する項目があり、渡航先に送るものを大別すると次のようになっている。

船便 到着まで1~2か月 2人分で50箱
航空便 到着まで2週間 2人分で60kg
携帯手荷物 預け入れ品 23kg×2個/一人当たり
機内持ち込み品 航空会社の規定による

中国(というか海外の多く?)の賃貸物件は家具家電つきなので、家具や大型家電は持っていく必要がない。

つまり、家具家電以外の生活道具を、必要順に、携帯手荷物→航空便→船便と分けていく必要がある。

ただ、先ほど述べたように今年はCOVID-19問題がある。通関にも通常より時間がかかる可能性もある。我々の現地での住居も決まっていない。

だとしたら船便・航空便のことは一旦忘れて、携帯手荷物として人間と一緒に持っていけるものをなるべく多くできるようにした方が良い。

スーツケースでもともと持っていたのは、Lサイズ1個、機内持ち込みのできるSサイズ1個。

そこに、大型を2個、Sサイズを1個買い足した。ハードオフの中古品だ。

購入した大きい2つは布張りなので耐久性やセキュリティ面では大分不安な感じだが、今回の移動のためだけ、かつ非貴重品だけを入れるものと考えれば十分だ。

リビングの一角を占拠するケースたち

買って帰ってから、その大きさに戸惑った。写真中央の白いケースはもともと持っていたものだが、確かLサイズだったはずだ。新しく買ったものはそれより一回りくらい大きい。中古品とはいえ既製品なのだから、航空機の預け入れ可能サイズに収まるように作っているはずと思い、サイズも確かめずに買ったが本当に大丈夫か、これ?

不安になり、航空会社別の預け入れ荷物サイズについて調べてみた(我々が渡航時に利用する航空会社はまだ未定)。

縦横高さの合計で、

全日空・チャイナエアライン・中国東方航空・上海航空などは158cm以内

日本航空・中国国際航空などは203cm以内

購入したケースのサイズを計ってみると、キャスターまで入れて158cmにギリギリ。何せ布張りなもので荷物の入れ方、あるいは計り方によっては158cmを超えそうだ。手荷物預け入れ時にどこまで厳密にサイズを計るか分からないが…。

サイズを超過しても最悪超過料金を払えばいいだけだが、1個あたり2万円とお安くない金額だ。超過料金は自己負担になるだろうから。

サイズ制限203cmの方の航空会社だといいなあ…。

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