大葉の冷蔵保存の実験中

長芋のステーキ お料理Diary
長芋のステーキ、あじの塩焼き、カリフラワーのピクルス、ほうれん草のおひたし

大葉が好きだ。

いつも行く店で100枚入の大葉を売っていて、100枚はさすがに多いな~と思いつつ、思い切って買ってみた。いつもは10枚入を買ってちびちび使っていたけど、100枚もあると気兼ねなくがばっと使えるので毎日何かにつけ大葉を使っている。

保存は20枚ずつ濡らしたキッチンペーパーに包んで密閉容器に重ねている。今10日目くらいだけど、みんな元気そうだ。

大葉の保存

今1/3くらい使ったとこ。この保存方法で何日くらい持つのかという観察を兼ねて、せっせと大葉を使う毎日なので、またしばらくしたらレポートしまーす。(2021.06.24追記 レポート記事です↓)

大葉の保存実験、結果報告
濡れペーパーに包んで保存した大葉がどのくらい保存できたかレポートします!

この日は大根サラダで大葉使用。

鶏とブロッコリーのハニマス炒め

鶏とブロッコリーのハニマス炒め、大根サラダ、里芋の煮物

覚え間違いタイトル集

ところで、福井図書館の公式サイト上で公開されている 覚え違いタイトル集 が面白い。図書館の利用者の方から受けた実際の相談を元に、うろ覚えになりやすいタイトルをリスト化したものだそう。

一例をあげるとこんな感じ。

外し方が絶妙系

伊坂幸太郎の『あと全部ホリデイ』 →『残り全部バケーション』伊坂幸太郎∥著

『先生が好きな等式』 →『博士の愛した数式』小川洋子∥著

気持ちは分かる系

君のひぞうを食べたい →『君の膵臓をたべたい』住野よる/著

だいぶつじろう →大佛次郎(おさらぎ じろう)

なぜそうなった系

「仔牛の子」 →『永遠の仔』天童荒太

覚え間違いのタイトルを見て正解を当てるという、ちょっとしたクイズのようにも楽しめる。

上記のようになんとなくタイトルが想像できるものはなんとかなりそうだけど、

「タイトルが「手術はしたけど首から下が動きません」という本。以前、県立図書館の闘病記コーナーにあった」
→『命の授業 30万人が泣いた奇跡の実話』腰塚勇人/著 ※本の帯に、質問者のタイトルに似た文言の記載があります。

なんていうのは、よく見つけられたな~と感心する。司書の方々の努力やサービス精神に頭が下がります。

福井県立図書館 | 覚え違いタイトル集
福井県立図書館のホームページです。

Hits: 43